200本のレイを皆様に!

一人一人に気持ちを込めて

舞台植栽に約80鉢の植木を使用!

帝国ホテル富士の間が満席に!

ゲストによる暴露ショー?!

オープニングに先生の思い出の曲!

アンティバーニーも!

迫真のコンバインカヒコ!

当時の衣装そのままに!

衣装もレイも80'sの流行に!

カネのアウアナは軽快に!

ゲスト達による一曲も最高!

今回のディナーショーは≪甦る記憶≫と称し、田中幸子の30周年を振り返るというテーマで行われた。 そこで30年間の田中幸子を知り尽くした、佐藤真砂美さん、鳥山親雄氏、大輪好雄氏、クムフラ・トニー・タウヴェラ氏をゲストに迎え、田中幸子を大いに語り合ってもらうべく、 ショー開演前には≪トークショー≫を設置。それぞれの中にある、「田中幸子像」を思い思いお話しして頂いた。大輪氏が、「田中幸子を支えてきた生徒達が偉い!」と言い放つシーンや、 「こんなことまで話して、後でしっぺ返しとか無しだよ!」とトニー氏の裏話等に会場が沸きあがったりと、 終始和やかな雰囲気の中でトークショーは終了。

ディナーショーは田中幸子が初めて習ったフラでもある「ラブリー・フラ・ハンズ」を、当時の師であったカレイナニ早川先生の前で踊るところから始まる。 その後、田中幸子の人生の師とも言えるアンクルジョージから初めて習った「カマラニ・オ・ケアウカハ」をアンクルの代わりとしてゲストに迎えたアンクルの妹、 アンティーバーニーの歌で踊り、歴史を振り返る。

さらに田中幸子のハワイの思い出として、「ワイキキ」や「カイマナヒラ」等、田中幸子が初めてハワイへ訪れた当時の記憶を振り返ってのフラを披露。 お客様の中には、彼女の人生の深さが見えたと涙を拭う姿も。また、ハラウとしてコンペティションに出場し、優勝を勝ち取ってきた思い出の曲を、当時のメンバーが当時の衣装で踊ったり、 当時のバンドメンバーでもあった大輪氏が完璧なまでに再現したり、田中幸子からウニキをし現在活躍中の寺部けい子先生や田中祐子先生と共に思い出の曲をトニー氏の歌声と共にさらに思い出深く踊ったりと、 田中幸子の歴史を存分にまで振り返った夜。

迫力満点のカネカヒコや、重圧さえ感じる渾身のコンバインカヒコ、またアウアナもカマイレのカネの軽快なフラで会場は一気に大盛り上がりを魅せる。

フィナーレは生徒全員によるフラで会場は絶頂に。とにかく見応えのあるショーになり、田中幸子を知る人にとっては贅沢な一夜。

大盛況の内に無事終えたことに深く感謝しております。

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