6月20日(日)

東京厚生年金会館
* 年に一度行われる、財団法人日本チャリティー協会主催による第六回クプナ・フラ・フェスティバルが、東京厚生年金会館で行わた。

* Halau Hula Onaona 'O Ka Maileからは乃木坂スタジオとNa pua 横須賀のクプナ合わせて15名が参加。表情豊かに踊るその様には、『さすが』の三文字。 クプナが羨ましいと思えたのは、その培ってきた経験を踊りを通して確認できる事だと思う。

踊りだけではないその裏側に、息づく歌詞の風景が見えてくる。それに呼応するかの様に、会場全体がクプナの踊りに息を呑む。 何を伝えたいのか、何が伝わっているのか。観客との駆け引きの様で、観ている側も想像力が膨らんでいく。

そんな風にフラを観るとまた違った世界が見え隠れするのではないか、なんて思う今日この頃。クプナもまた奥が深い!

クプナの皆様、大変お疲れ様でした。m(_ _)mペコリ