3月12〜13日
モキハナ色とカウアイ色に染まった二日間
*コンペティションに48曲、Hoikeを加えると56曲ものエントリーがあった。 大変な人気である。昨年は日本大会にも、[カウアイ島の]本大会とほぼ同様のルールが適用されたが、今年は基本ステップや理解力、表現力といった根本的な部分にやや重きを置いた感がある。

大会コンセプトに応えるかのように、出演者達は最高の演技をみせた。ジャッジ達も「エクセレント」を連発した。
文=高槻 恵利 (Hula Le'a 12号)
連続出場した今回のモキハナ・フェスティバルで、カマイレ田中幸子率いるハラウ・フラ・オナオナ・オ・カ・マイレは、 初の試みとして カネ(男性フラダンサー)を投入。発足まだ間もないカネ達を、出場させることで上達させようという目論見。ミスターソロ部門でも出場。またワヒネ部門でも、 経験の浅いダンサーを敢えてメンバーに加え、【コンペティション】という言葉の意味を教えた。ミセス・ソロは数々のトラブルに見舞われながらも、その表情の豊かさと踊りの質の高さを見せ付けてくれた。

カネ・カヒコ優勝、カネ・アウアナ優勝、ミス・ソロ二位入賞、ワヒネ・カヒコ二位入賞、ワヒネ・アウアナ二位入賞、そしてミセス・ソロ三位入賞し、見事堂々の二年連続総合優勝を果たす!

カネ・カヒコ部門 優勝

カネ・アウアナ部門 優勝

ミスター・ソロ部門 優勝

ミセス・ソロ部門 三位入賞

ワヒネ・カヒコ部門 二位入賞

ワヒネ・アウアナ部門 二位入賞

ミス・ソロ部門 二位入賞